ロミカ粒剤の有効成分であるウニコナゾールPは植物ホルモン(ジベレリン)の生合成を阻害することにより、植物細胞の縦方向への伸長を抑制します。有効成分のこのような作用により、ロミカ粒剤を処理したイネは節間伸長が抑制され倒伏に対する抵抗性が高まります。 なおロミカ粒剤は倒伏防止剤ではないので、イネの倒伏を防止するための耕種的な諸施策を補完する剤として使用して下さい。
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